押し目の形に注目すれば上がる銘柄が分かる【ベース構造を把握する】

1.ベースとは何か

ベースとはウィリアム・オニールが呼んでいる初期の株価上昇後に形成される株価の調整と揉み合い期間機関のことになります。

このベースが形成された後に株価の高騰が起こる傾向があります。

ステージ分析では、主に第2ステージで現れることが多いです。

ベースの分析は、非常に難易度が高く間違いやすいので注意が必要です。

ですが、慣れてくると非常に高い確率で、高騰する銘柄を見つけることが可能になります。

2.ベースの必要性

ほとんどのベースは日経平均株価の調整期間に作られます。

調整期間中に作られるベースは現状のファンダメンタルにおける底値の確認作業になります。

この底値の確認作業は将来的にも抵抗線として機能する可能性が高く、株価急騰前に通る儀式みたいなものです。

底値の確認作業があるので株価は高騰するということを忘れないでください。

ちょっと、話はズレますが

投資で稼ぐには未公開株に手を出すという方法もあります。

未公開株というのは、閉ざされた環境で一部の人しか買えないイメージですが、今はネット上で買えるようになり気軽に投資できちゃいます。

そのような、未公開株を扱っているサイトを株式投資型クラウドファンディング といいます。

本当の意味での投資ならば未公開株を買うという選択肢はあると思うので紹介してみました。

ちなみに株式投資型クラウドファンディングとは?

株式投資型クラウドファンディングは「投資家と事業者のマッチングサイト」です。

新しい事業をしたいけど、お金がない「事業者」と「未公開株を買ってみたい投資家」をくっ付ける新しいタイプのサイトです。

言ってしまえば「未公開株取引所」ですね。

新規登録しておけば、新しい案件を早く見れたりしますし、良い案件は一瞬で枠が埋まうので、未公開株に興味がある人は、メールアドレスとパスワードを入力するだけで登録出来るので新規登録だけはやっておきましょう。(無料です)

この手の投資の旨味は、上手く行けば数年で投資資金が何百倍になりますw

3.ベースの種類

ベースは現在7種類のベースがあるとウィリアム・オニールは述べています。

1.取って付きソーサー型

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カップ付きハンドルというテクニカルパターンを聞いたことをある人も多いと思いますが、その兄弟のような株価パターンです。

上記のチャートのようにカップ付きハンドルよりもハンドル部分底が浅く長い傾向にあります。

ハンドル形成後この銘柄の株価は高騰します。

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2.ダブルボトム型

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名前の通り、アルファベットのWのような形をしたベース構造になります。

最も良いダブルボトム型のベース構造は一回目の底よりも2回目の底が下回るのかほぼ同じ値段になるのが正しい形になります。

2回目の底が一回目よりも高い水準で切り返してしまった場合は、その後長期の株価の上昇は望み辛くなります。

良くて15%程度の上昇で止まるでしょう。

この株もその後長期にわたって高騰していきます。

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1回目より2回目の底値が切りあがるベース構造の失敗例

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その後、この銘柄は大暴落します。

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3.平底型

4.正方形型

5.上昇後に現れる狭いフラッグ型

6.ベースの上のベース型

7.上昇ベース

4.買い支えの兆候

5.値幅が狭くなる理由

6.チート領域

7.ベースが発生する期間

8.おわりに

質問やアドバイスなどコメントお待ちしています

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