押し目の形に注目すれば上がる銘柄が分かる【ベース構造を把握する】

2017年12月17日

1.ベースとは何か

ベースとはウィリアム・オニールが呼んでいる初期の株価上昇後に形成される株価の調整と揉み合い期間機関のことになります。

このベースが形成された後に株価の高騰が起こる傾向があります。

ステージ分析では、主に第2ステージで現れることが多いです。

ベースの分析は、非常に難易度が高く間違いやすいので注意が必要です。

ですが、慣れてくると非常に高い確率で、高騰する銘柄を見つけることが可能になります。

 

2.ベースの必要性

ほとんどのベースは日経平均株価の調整期間に作られます。

調整期間中に作られるベースは現状のファンダメンタルにおける底値の確認作業になります。

この底値の確認作業は将来的にも抵抗線として機能する可能性が高く、株価急騰前に通る儀式みたいなものです。

底値の確認作業があるので株価は高騰するということを忘れないでください。

 

3.ベースの種類

ベースは現在7種類のベースがあるとウィリアム・オニールは述べています。

 

1.取って付きソーサー型

2015y10m26d_205856213

カップ付きハンドルというテクニカルパターンを聞いたことをある人も多いと思いますが、その兄弟のような株価パターンです。

上記のチャートのようにカップ付きハンドルよりもハンドル部分底が浅く長い傾向にあります。

 

ハンドル形成後この銘柄の株価は高騰します。

2015y10m26d_211328332

 

2.ダブルボトム型

2015y10m26d_211916955

名前の通り、アルファベットのWのような形をしたベース構造になります。

最も良いダブルボトム型のベース構造は一回目の底よりも2回目の底が下回るのかほぼ同じ値段になるのが正しい形になります。

2回目の底が一回目よりも高い水準で切り返してしまった場合は、その後長期の株価の上昇は望み辛くなります。

良くて15%程度の上昇で止まるでしょう。

 

この株もその後長期にわたって高騰していきます。

2015y10m26d_212610925

 

1回目より2回目の底値が切りあがるベース構造の失敗例

2015y10m26d_212945577

 

その後、この銘柄は大暴落します。

2015y10m26d_213323018

 

 

3.平底型

4.正方形型

5.上昇後に現れる狭いフラッグ型

6.ベースの上のベース型

7.上昇ベース

 

 

4.買い支えの兆候

5.値幅が狭くなる理由

6.チート領域

7.ベースが発生する期間

8.おわりに

勝てないトレーダーの共通点

勝てないトレードの原因は色々ありますが、一つに情報収集しないという所があると思います。

自分一人で情報を集めようとするのではなく、本やツイッターや掲示板、投資顧問など積極的に情報収集しておくべきです。

次に、その情報に対して分析を行い、それは良いトレードになるのかどうかを考えます。

情報を見てもそれが正しい情報なのか分析できなければいけません。

そのためには積極的に情報を取りに行く貪欲さと常に勉強し新しい知識と古い知識を混ぜ合わせてより良いトレード手法の開発も必要になります。

その次に心理的な問題が立ちはだかります。

良い情報と手法で8割は勝てるトレーダーの条件が揃いますが、残り2割の心理的問題が情報やトレード手法を信じる心を折りにかかります。

どんな方法でも、100%勝てる手法はなく一回負けたからトレード手法変える人が多い印象を受けます。

これは心理的な問題です。

良い情報を知りたいという方は、投資顧問に登録しておくのが良いでしょう。投資顧問をバカにしてはいけません。投資顧問になるには金融の世界で最低3年以上の実務経験を要してしかも結果を出してなければなれない職業です。

しかも、5000万以上純財産額がなければなれないので、ガチな投資の実力者しかなることが出来ない仕事というのはあまり知られていない事だと思います。

しかし、評判が良くない投資顧問というのも存在するのは確かなので、今回は評判が良い投資顧問を紹介しておきます。

僕も登録してますが、ここだけでも最低限登録しておきましょう。

MJI投資顧問は評判がよく無料登録で十分なので登録しておくと良い投資方法や情報が手に入るのでやっておきましょう。

情報を制するものは、時代を制するのはいつの時代も変わりません。

情報の仕入先を増やしておくのは最善の一手になります。

ですが、その情報をどのように料理するかは自分の実力なのです。

そのための勉強ですよ。

小さな努力ですが、「人生が変わる」「投資成績が変わる」きっかけというのは、このような小さな努力によるものです。

良いキッカケになるので、やりましょう。

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