株価が上昇する要因は「新」が付くことが絶対条件である(書き途中)

N(Newer Companies,New Products, New Management,New Highs Off Properly Formed Bases=新興企業、新製品、新経営陣、正しい株価のベースを抜けて新高値)

誰もが驚くような株価を上昇させる要素は何か新しいモノが必要になります。
収益の増加を手助けしてくれるような新製品や新サービス、今までの古い体質を一掃するような強い新経営陣、業界に新しい変化をもたらす新しいビジネスモデル

これらの新要素には誰もが最初は懐疑的な目で見るものですが、いずれ正当に評価され業績が後から付いてくるものです。
これらの要素は、株価にも劇的な変化をもたらし、誰もが驚くような上昇を見せます。
ウィリアム・オニールの研究では、1880年から2008年までの大化け銘柄の99%以上は上記のような新しい要素で変化しているそうです。

新製品がもたらした成功例

大化け銘柄には必ず初期段階に通常時には起こらない大きな矛盾が生じます。

大化け銘柄は高すぎるように見える
大化け銘柄の大きな特徴は、ファンダメンタル的にも株価的にも高過ぎるように見えるという特徴があります。
これを、「高値の矛盾」といいます。
強気相場に大化け銘柄は、もうこれ以上上がることはないだろうというぐらい高値なのにも関わらず、株価が上昇し続けます。
逆に、新安値を更新している銘柄は、これ以上下がることはないはずと思っていても、さらなる新安値に向けて株価が下落するという特徴もあります。

この高値の矛盾は、多くの投資家をふるい落とし、知識を持ち合わせている一部の投資家に莫大な利益をもたらします。
株価は、新高値を更新しながらでなければ、株価の値上がりはありません。
すなわち、現在高過ぎるように見える株価は、未来という思考では、安いという事になるので株価が上昇し続けます。
当たり前の話ですが、これを理解していても怖さを感じてしまいます。
この心理状態に慣れるには、何度もトライするしかないかもしれません。

仕手株も新製品や新サービスを引き金に株価の上昇を起こす

仕手株のイメージは、デイトーダーやイナゴ投資家が群がり異常なほどの株価の上昇をしたバブル的な株というイメージをお持ちな人もおおいと思います。
実際、そうした側面は否定できず、短期間に10倍もの株価に押し上げられる光景は見ていて、爽快であり、一度はあのような大幅な株価の上昇を体験してみたいと願う投資家も多いと思います。
そうした気持ちにさせる仕手株も、株価の大幅な上昇のきっかけは新サービスや新製品であることが多いのです。
未来に期待される新技術に深く関わっている企業ほど大幅な株価の上昇をもたらします。

仕手株投資には、普通ではない発想で投資しなければならず、別のページで詳しく説明したいと思います。
ただ、仕手株投資は私自身が得意とする投資法ではなく、実際にあまり検証をしておりません。

株を買う正しいタイミングとは(ウィリアム・オニール流)

株を新高値で買うのは常に正しいとは限りません。
適切なベースを抜けた新高値銘柄のみ買うことが出来ます。

ベース構造については、こちらを参照ください。

絶好の買うタイミングとは、強気相場で株価が適切なベースを上へブレイクしたタイミングです。
早すぎても、遅すぎてもダメです。
新高値を取った直後がベストとウィリアム・オニールは述べています。
ですが、順張りさんの投資法では、これよりも早く買うタイミングを見極める方法を採用しています。
とても、再現性が高く新高値を取った直後よりも、利益が10%から30%も上がります。これに関しては、後々書こうと思います。(まだ書いてません)

新製品や新サービスで劇的な株価の上昇をした例

2013年

2014年

2015年

2016年

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