北浜流一郎の評判が悪いのは何故か!買い予想の株は当たっているのか調べてみた

北浜流一郎の評判が悪いのは何故か!買い予想の株は当たっているのか調べてみた
目次

北浜流一郎のズバリ株先見!で紹介されてた株は本当に上がっているのか調べてみた

調査期間は2017年/1/29~2018/1/28日までの1年間とします。

最後に1年分の北浜流一郎さんが勧めた銘柄一覧を載せておきます。

 

北浜流一郎とは

コピーライター、週刊誌記者、作家業を経て個人投資家向けの投資アドバイスをしている方です。

株探を見ている方は知っていると思いますが

一週間に一回、北浜流一郎のズバリ株先見!というコラムを書いています。

2ちゃん(現5ch)やyahoo知恵袋では、曲がり屋や逆指標、あの方が推奨した銘柄は買ってはいけないなどと言われています。

そこで、ふと思ったんですよね。

本当に北浜流一郎は曲がり屋なのか?と・・・。

1年分まとめて見てみると、投資方法や銘柄の選定方法に特徴があると思ったので、ご紹介できればと思います。

 

北浜流一郎の投資手法と傾向

1年分のデータをまとめていたら、ある事に気付きました。

 

1,自分がよく知らない銘柄は推奨していない

北浜流一郎先生は、自分がよく知らない銘柄は推奨していないという事です。

何故かと言うと、IT系の銘柄を推奨したのは一件のみでした。

(年齢的にIT系はあまりよくわかっていないと判断しました。)

その会社名はグノシーです。

推奨した理由は、自分がスマホで「グノシーを見ているから」という何とも言えない理由です

他にも、ドン・キホーテを勧めていたりしたのですが、理由は「楽しいから」というもの・・・。

あと、ハイデイ日高という会社が運営している、中華食堂日高屋に食べに行ったそうなのですが、そこで冷やし中華を食べたけども、「美味しいとは思わなかったが、満足感はあった」と書かれています。

このように、身近なもので自分が良いと思った会社を買い予想で言っているのではと感じました。

もしかすると、ウォーレン・バフェットも自分が何をやっているのか理解できない会社には投資しないというスタンスですが、それに近いのかもしれません。

 

2,基本的にはポジショントーク?

もう一つ思ったのが、推奨した銘柄は自分も保有しているというスタンスに見えました。

いわゆるポジショントークですが、ある意味当たり前の行動ですよね^^;

 

3,シェアがトップクラスの銘柄が好き

北浜先生は、シェアがトップクラスの銘柄は成績がいいのでオススメだと書かれていました。確かに、推奨していたシェアトップ銘柄はどれも株価が大きく上昇していてとても優秀だと感じました。

たまには、良いことを書いていて見直しました。

ドン・キホーテは楽しいとか、冷やし中華は満足感があったとか・・・。グノシーを使ってるとか・・・。

よくわからない理由でオススメしている時もあるのですが、良いことを言ってる時もあります。

北浜流一郎先生が推奨したシェトップクラスの銘柄一覧

4銘柄を推奨していました。

銘柄名推奨時の日付推奨時の値段最高値最安値最高値の日付最安値の日付
堀場製作所 <6856>2017年04月30日09時30分6570円7830円6190円2017/11/92017/9/15
リオン <6823>2017年08月20日09時30分2001円2629円1975円2018/1/232017/11/16
レーザーテック <6920>2017年11月19日09時30分2904円4260円2572円2018/1/182017/12/6
栄研化学 <4549>2017年12月10日09時30分5380円5610円4895円2018/1/92018/1/26

堀場製作所 <6856>

エンジン計測器で世界首位、それもシェア80%を制する

 

リオン <6823>

補聴器でシェア首位

 

レーザーテック <6920>

半導体製造に不可欠なマスクブランクス検査装置で国内シェア100%

 

栄研化学 <4549>

臨床検査薬の大手で、特に便潜血検査薬では実にシェア50%超を誇る。高齢化の進展により臨床検査のニーズは増加を続けており、当然それに不可欠な検査薬も「同じ歩みに」となるため、株も当然期待が持てる。

 

期間が短い割には、割りと優秀なのではないでしょうか。

銘柄を選ぶ基準は、北浜先生が使いそうな高齢者向けの製品だったりします。

おそらく自分が使っている製品を基準に調べてるというのがわかりますね。

アノマリー的な投資方法も好き

・オリエンタルランドはハロウィンが日本で流行っているから株価が上がる

・パンダの赤ちゃんが生まれるので、その近くにあるお店を運営している会社の株はあがる

などのアノマリー的な?投資方法もたまに推奨してます。

 

結局、北浜流一郎が勧めた銘柄は上がったのか検証

銘柄名推奨時の日付推奨時の値段最高値最安値最高値の日付最安値の日付
ホシザキ <6465>2017年04月30日09時30分89401134086302017/11/82017/4/20
アスクル <2678>2017年08月20日09時30分3380357029982017/9/152017/11/16
ステラ ケミファ <4109>2017年02月26日09時30分3300534027062017/9/192017/4/14
ブラザー工業 <6448>2017年02月26日09時30分2105313521052017/11/92017/2/26
昭和電工 <4004>2017年03月12日09時30分1884548016932018/1/152017/4/14
カルビー <2229>2017年04月16日09時30分3780469036152017/7/282017/12/21
湖池屋 <2226>2017年04月16日09時30分4920550043202017/12/262017/4/16
富士フイルムホールディングス <4901>2017年05月07日09時30分4257483839322018/1/102017/6/9
スタートトゥデイ <3092>2017年07月02日09時30分2800378526862017/11/242017/7/7
アウトソーシング <2427>2017年07月02日09時30分1098218810022018/1/242017/7/7
菱ケミカルホールディングス <4188>2017年10月01日09時30分1087131910802018/1/92017/10/1
花王 <4452>2017年10月01日09時30分6652784764862018/1/182017/9/27
放電精密加工研究所 <6469>2017年10月08日09時30分1088158910882018/1/152017/10/8
東芝 <6502>2017年10月15日09時30分3403472732017/10/162017/11/20
ヤマトホールディングス <9064>2017年10月15日09時30分2234265920812018/1/252017/11/20
ソフトバンクグループ <9984>2017年11月05日09時30分92011055088742017/10/302017/12/15
SUBARU <7270>2017年11月05日09時30分3950395034002017/11/52017/12/21

 

※ここに載せている銘柄は全部ではありません。多すぎて調べられませんでした^^;

結論を言うと、2017年に推奨した銘柄は大方推奨した時の値段より上がっていました。

ただし、直後か数週間以内に急落していることが多く、推奨した翌日に買った場合、10%以上の含み損を抱えることが多いと思われます。

もしかすると、曲がり屋と言われてしまう原因は、これかもしれないですね。

あと、2017年は大きな下落がなかったため、上昇した銘柄も多かったと予想できます。

来年も、もう一度調査して長期的にどうなのか調べたいですね。

 

 

2017年/1/29~2018/1/28日までの北浜流一郎が勧めた銘柄完全まとめ

“一挙三得”狙う、トランプ流「ニューディール」

2017年01月29日09時30分

竹内製作所 <6432>日立建機 <6305>

目先反落はあるのでそこで拾っておくのがお勧め

 

ダイフク <6383>

魅力的だ。

アイシン精機 <7259>THK <6481>

内外の自動車メーカーは米国内での製造に転じる。それによって恩恵を受ける

 

友重機械工業 <6302>

変減速機器や射出成形機に強い住友重機械工業

 

スタジオアタオ <3550>

バッグや財布販売が順調なスタジオアタオ が魅力的だ。

 

買い準備で臨む、トランプ「口撃」安

2017年02月05日09時30分

フォスター電機 <6794>

スマホ向けヘッドセット需要が落ち込んだが、業績が上向き始めている点を考えると、今後次第に需要も回復、株価も蘇生に向かい始める可能性が高い

 

フライトホールディングス <3753>

いまは下値もみ合い中であり、すぐに急反発はないだろうが、緩やかなそれなら確率が高い。

 

バリューHR <6078>

在水準は反落より続伸の可能性が高いと見る。健保の保健事業の支援システムに強い会社であり、今後も拡大が見込める事業だからだ。

 

富士機械製造 <6134>

自動車メーカーの米国での生産拡大関連では富士機械製造 が魅力的だ。

 

エステー <4951>

国内市場だけを見た場合、芳香剤や消臭剤に強いエステー

 

トランプ相場に乗り切れぬ日本の“なぜ”

2017年02月19日09時30分

三菱ケミHD <4188>

注目銘柄だ。三菱化学、三菱樹脂、三菱レイヨン、田辺三菱製薬 <4508> などを傘下に擁する持ち株会社で、いまは全分野が好調なだけに、株価はさらに水準を上げてもおかしくない

 

日特エンジニアリング <6145>

自動車部品用などの需要好調が続き、株も魅力的だ。

 

ホシザキ <6465>アスクル <2678>

大きく売り込まれた銘柄もしばらく時間をかければ浮上が見込める

 

膠着打開のカギは中小型株にあり!

2017年02月26日09時30分

MS-Japan <6539>

軟調局面で拾っておきたい銘柄だ。

 

シンクロ・フード <3963>

伸び余地ありと見る。

 

インソース <6200>

堅調高が見込める銘柄になる。

 

ステラ ケミファ <4109> ブラザー工業 <6448>

売り込まれたところからの戻りが魅力的だ。

 

強勢銘柄に乗れ! 新値更新の中に宝は眠る

2017年03月05日09時30分

マルハニチロ <1333>

カツオ、サンマ、シシャモなど人気の魚が不漁とのこと。食品業界にとっては死活問題ながら、株価にはそれはプラスに働くと見る。

 

ニチレイ <2871>

魅力的だ。

 

住友理工 <5191>

浅い押し目を見逃さないようにしたい。トヨタ自動車向けをはじめ、防振ゴムの需要好調が続き、株価も緩やかな続伸が続くと見る。

 

ヒロセ電機 <6806>

スマホや車載用の販売不振に見舞われていたが、来期は緩慢ながら需要回復が見込める点に着目

 

コメリ <8218>

高値圏ながらさらなる高値に進んでもおかしくない状況だ。

 

シャープ <6753>

私にはこの株も「強勢銘柄」に見える。

 

拾う神になれ! 魅力大の逆張り投資

2017年03月12日09時30分

アスクル <2678>

物流センターの火災からの再生を目指すことになり、なお難儀が続くものの、やがて再生を果たすと見てよく、低迷中の株価は引き続き拾いどころだ。

 

ヤマトホールディングス <9064>

投資するならいまのうちがよい。決して値動きの軽い銘柄ではないが、安値となっているのだから魅力的だ。

 

伊勢丹ホールディングス <3099>

急落したところで横ばいを数日続けている。ここからはもう下げても知れており、安全度が高い。

 

昭和電工 <4004>

また逆張り投資に向く状況にある。子会社のそのまた子会社の取引を精査する必要があるとして16年12月期決算の発表を再延期したことで売られてしまったわけだが、この問題はやがて解決する。この点を考え、株価が低迷中のところを拾っておくのが良策になる。

 

トプコン <7732>

順張り銘柄で魅力的なのは、測量機器、眼科用医療機器類で高技術と実績を持つ

 

ラクス <3923>

目先は急伸中のため、浅押し=小反落を待ちたい。

 

スロー投資で勝利の時を待つ!

2017年03月26日09時30分

アウトソシン <2427>

工場生産ラインへの人材派遣や請け負いに強い

 

シャープ <6753>

3月17日に445円の高値をつけたあと、さすがに利食いに押され401円まで下げた。400円を割り込むこともないではないが、この辺りで投資しておけば大損はないと見る。

 

不二製油グループ本社 <2607>

チョコや同原料の販売が好調

 

カゴメ <2811>

3000円手前ならリスクは小さい

 

TOKYO BASE <3415>

私の好きな銘柄の一つ、2ヵ月近く調整が続いてしまったが、今後は真価が見直される気配ありだ。

 

島精機製作所 <6222>

高値保ち合い状態にあり、4200円前後は見逃さないようにしたい。

 

平田機工 <6258>

有機EL関連株として魅力的だ

 

日本企業の“超元気印”を狙え!

2017年04月02日09時30分

キリンホールディングス <2503>

すでに高値圏ながらなお上昇余地ありと見る。

 

M&Aキャピタルパートナーズ <6080>

上場企業の中で社員の平均年収が最も高い

この会社の社員の平均年齢は31.1歳、年収1905万円だ。羨ましい!

 

日本M&Aセンター <2127>

年収も高く、こちらは社員平均年齢34・7歳。年収は1237万円だ。これまた羨ましい!

 

ストライク <6196>

平均年齢34・9歳。年収は1616万円。これまた羨ましいじゃないですか。

 

アバールデータ <6918>

半導体製造装置や産業用ロボットなど向けモジュール(部品)に強い

 

売りに沈んだ“お宝”を掘り起こす!

2017年04月09日09時30分

ヤクルト <2267>

通常銘柄では、押し目をつけている食品・飲料株の中からご存じヤクルト

 

アリアケジャパン <2815>

天然調味料首位

 

アサヒグループホールディングス <2502>

ビール首位

 

ベネフィット・ワン <2412>

公官庁や企業の厚生施設運営代行に強い

 

茂器工 <6405>

最後はすしロボット、どんぶり飯盛り機に強い

 

選別の鍵は「地政学リスク=円高」への抵抗力!

2017年04月16日09時30分

コシダカホールディングス <2157>

「カラオケ本舗まねきねこ」の運営で知られるが、新たに収益の柱に育っているのが女性専用フィットネスクラブ「カーブス」。これが今後も伸びると見てよく、株も魅力的だ。

 

カルビー <2229> や湖池屋 <2226>

ジャガイモ不足により人気商品の製造中止を余儀なくされている

この軟調局面で拾っておくのが良策になる。商品が売れなくて発売中止するのではない。昨年の台風の影響で材料が足りないというのだから、株価はやがて見直される確率が高い

 

TOKYO BASE <3415>

国内ブランドに特化、しかも自社ブランドである「UNITED TOKYO」を世界ブランドに育てようと意気込んでいる。これは好感が持てる。株も当然期待が持てる。

 

日本マクドナルドホールディングス <2702>

上昇確率は高いのだが、ともかく動きがスローで持ち続けるのが意外に困難だ。しかし、ゆっくりでも上がってくれるならOK。こんな投資がご希望なら願望が実現する確率は高い。

 

SUMCO <3436>

半導体ウエハ需要が絶好調

 

狙うは消費関連! リスク回避&成長期待で魅力光る

2017年04月23日09時30分

コシダカホールディングス <2157>

なお有望

 

ドトール・日レスホールディングス <3087>

私の住む街の最寄り駅前にもあるので時々行くが、いつもかなりお客が入っている。実際、この会社の収益は伸び続けていることから株も魅力的だ。

 

コメダホールディングス <3543>

高値圏ながらなお上昇余力があると見る。客席が適度な距離を保って離れているため落ち着いて長居できるのがよい。

 

ペッパーフードサービス <3053>

ステーキのファストフード店「ペッパーランチ」などを運営しているが、将来、米国産牛肉の関税が引き下げられる可能性が高いことを考えると、株価の現在水準はまだ低いと見てよい。

 

ココスジャパン <9943>

客席に可愛いロボットを導入するなどユニークな経営努力を続けており、株価も上向き始めた。少し時間はかかるものの、回復トレンドが続く可能性が高い。

 

キユーピー <2809>

4月12日につけた安値2726円が直近の底と見てよい。現在の2800円前後ならここから大きく下げることはまず考えられず、中長期投資に向く。

 

WASHハウス <6537>

福岡旅行で店舗を実際に取材してきた

 

“黄金”の大型連休には“魔物”が潜む?

2017年04月30日09時30分

堀場製作所 <6856>

エンジン計測器で世界首位、それもシェア80%を制する

 

キヤノン <7751>

値動きが重いが、関連会社のキヤノンマーケティングジャパン <8060> は値動き軽く期待が持てる。

 

東ソー <4042>

塩ビ・ウレタン原料の需要増は当面続く可能性が高く、株価は目先下げても復調は早いと見てよい。

 

丹青社 <9743>

急騰タイプではないものの、目先の下げは見直し買いの対象になるだろう。

 

北浜特選GW明け“勝負株”

2017年05月07日09時30分

日本マクドナルドホールディングス <2702>

収益回復が鮮明となっており、株価は上昇中ながら、そのスピードは超スローだ。1ヵ月ほどかかって100円ほどになる。もちろん、それに届かぬこともあり、我慢強くなければこの株とはつき合いにくい。しかし、大事なのは安全性と安定性だ。この点では両方とも満たしてくれる可能性は高い。

 

朝日インテック <7747>

循環器用ガイドワイヤに強い会社で、貫通カテーテルが中国・北米で着実に需要を伸ばしているため、株価も高値圏ながら続伸の確率は高い。

 

ルネサスエレクトロニクス <6723>

現在水準は魅力的だ。急落のもう一つの要因となった公募増資については、会社側が「具体的な検討はしていない」と表明したことで株は持ち直しつつある。もちろん、「検討していない」というのは、いまのところであり、やがて検討し、実施することもあり得るが、すぐではなさそうなので、いまのところは買いでよい。

 

富士フイルムホールディングス <4901>

連結子会社である富士ゼロックスの海外販売子会社において不明瞭な会計処理があったとして決算発表が延期になり株価が急落、戻り切ってしまわないうちに投資しておきたい銘柄の一つになる。

 

ファイズ <9325>

EC通販などの物流拠点業務の代行に強く、荷物の受け入れ、検品、梱包、配送まで行っていて、Amazonとの関係も緊密だ。それだけに仕事が途絶えることはなく、今後も増え続けると見るのが自然。収益、株価ともに上向く可能性が高い。

 

株神バフェットに倣う“強勢銘柄”投資

2017年05月14日09時30分

マンダム <4917>

インドネシアでは若者たちがポマードで髪を固めるのが大流行とのこと。その恩恵をフルに受けている

 

寿スピリッツ <2222>

地域限定菓子で多彩なブランド展開を推進、増収増益を続けている

 

ザ・パック <3950>

地味な銘柄ながら百貨店、専門店向けなどの紙袋に強い

 

ナカニシ <7716>

魅力的だ。歯科関連機器に強く、歯科業界はいまインプラント全盛時代だけに歯科関連の各種機器類の需要増が続き、株も魅力的だ。

 

トランプ・リスクを跳ね返す新主役株

2017年05月21日09時30分

伊藤園 <2593>

これから9月の残暑が終わる頃まで需要は拡大する一方になるため株も続伸が見込める。

 

カゴメ <2811>

同社株もすでに高値圏ながら株はなお上昇余力ありと見る。

 

ユニ・チャーム <8113>

中国の在庫調整が終了したことに加え、インドネシアで高価格帯品の販売が好調なことを考えると、株価は緩やかながらさらなる上昇が見込める。

 

エフピコ <7947>

食品需要は少々景気が悪化しようがなかなか落ちるものではないが、それとともに好需要を保つのが、スーパーなどで見かける食品トレーだ。そのトップメーカー

 

東天紅 <8181>

シンシン(11歳)に妊娠の兆候がみられるとのこと。東天紅は上野に店舗がある。パンダ妊娠、そして無事に出産となればこの有名店の来客は? そうです。増えるのはまず間違いない。ということで投資しておこうということになる。

 

警戒トランプ・リスク、ここで狙うべき“成長株”

2017年05月28日09時30分

システナ <2317>

航空管制システムの構築や運用という特殊分野に強い

 

リログループ <8876>

企業福利厚生の代行に強く、借り上げ社宅管理などで収益を着実に伸ばし続けていることは高く評価できる。

 

富士通ゼネラル <6755>

気温上昇とともに株価も連動高が見込める

 

フィスコ <3807>

現在ビットコインはその目ざましいほどの上昇ぶりで個人投資家たちの関心を集めている。フィスコは金融情報を提供するビジネス以外に、仮想通貨を売買できる「フィスコ仮想通貨取引所」を運営しているのだ。株価は急騰中なので少し下げるのを待って投資したい。

 

「軽量+業績好調」株で上げ潮に乗る!

2017年06月04日09時30分

ミスミグループ本社 <9962>

ファクトリーオートメーション関連機器や金型関連商品などを含め、生産材専門サイト「VONA」を運営している

 

森永製菓 <2201>

私はコンビニに行くと、アイスモナカやウイダーinゼリーを買い込むが、これらは森永製菓の製品。全国で同様の行動をとる人も多いはずで、それが株価を押し上げるに違いない(笑)。

 

資生堂 <4911>

しわを改善する効果があるとされる「エリクシール シュペリエル エンリッチド リンクルクリームS(美容濃密リンクルクリーム)」の発売を予定している。女性たちにとって、しわは最大の敵。それを改善してくれるというのだから人気を集めると見てよい。ポーラが先行してこの種の製品で収益を伸ばしていることを考えると、資生堂も販売を伸ばせるだろう。

 

インフォコム <4348>

システム開発とネット配信の2本柱経営を展開。電子書籍分野では首位級、統合業務管理ソフトでも高い評価を得ている会社だ。特に好調なのはマンガ配信。今後も拡大が見込めるため、株も期待が持てる。

 

上昇トレンド壊れぬ“強靱”銘柄につく!

2017年06月11日09時30分

日本ライフライン <7575>

ペースメーカーや、心臓内の刺激伝導経路を検査し、不整脈の原因となっている部分を特定するための電極がついた細いカテーテル =EPカテーテルに強い会社だ。ペースメーカーは輸入品だが、EPカテーテルは自社製品

 

ブラザー工業 <6448>

スマホ用産業機器類の需要低迷が続くものの、インクジェットプリンターの好調が続く

少しでも押し目があれば拾っておきたい銘柄の一つになる。地味ながらミシン需要の堅調も株価を支える。

 

エス・エム・エス <2175>

ネットでの介護・医療業界に特化した人材紹介求人広告などを主業務としている会社だ。介護、医療関連業界は人手の確保が非常に困難になっているため、この会社のビジネスは拡大を続けている。2003年4月の創業以来、増収増益が続き、今後も当分それは続く方向にある。株も緩やかな続伸が見込める。

 

ニチレイ <2871>

冷凍食品最大手であり、これからの季節、大いにお世話になることになる。株価はすでに高いが、なお上昇余地ありと見ている。

 

セリア <2782>

100円ショップ2位であり、しかも驚くことにいまでも毎期100店舗ほど新店舗を増やしている。つまり、成長を続けていることになり、株も緩やかな成長を続ける可能性が高い。

 

 “堅実続伸”の材料株に勝機!

2017年06月18日09時30分

クボタ <6326>

クボタといえば農機具となるが、鋳鉄管にも強く、ともに国内首位だ。

 

イオンモール <8905>

投資すると正直上昇を待っている間うんざりさせられたりするが、投資で大事なのはやはり着実な上昇。この点では期待に応えてくれる可能性が高く、この株の2200円前後は投資適切ゾーンといえる。

 

スターゼン <8043>

食肉卸首位で、今後、米国産牛肉の関税が引き下げられる方向となっていることを考えると、牛肉輸入の拡大が見込め、この会社はその恩恵を受ける。株価はすでに高値圏ながらそれを承知で取り上げておきたい。

 

ゼンショーホールディングス <7550>

牛丼最大手「すき家」が近い将来、米国産牛肉輸入関税引き下げのメリットを受けるし、「はま寿司」の経営も順調だ。株価はこれまた高値圏ながら適度な押し目を入れながらの上昇なのでリスク度は高くない。

 

ベネフィット・ワン <2412>

目先少し下げたところで拾い、さらなる高値に期待したい。なお、この会社は官公庁や企業の福利厚生施設の運営代行サービスの大手だ。

 

個人買い越し、燃え盛る中小型株物色

2017年06月25日09時30分

WDBホールディングス <2475>

理学系研究職や研究補助職の人材派遣に強い会社だ。理学に強い人材と聞いただけで私は尊敬してしまうが、そんな人材を多数擁して研究機関などに派遣しているだけに収益は着実増となっている。また、今後も数年は伸び続けることはあっても減少は考えられないだろう。株価は現在、小反落中だけに魅力的だ。

 

オープンドア <3926>

格安旅行商品の価格比較サイト「トラベルコ」を運営していて、今後も伸びる可能性が高い。

 

コムチュア <3844>

グループウエアでトップクラス

 

スタートトゥデイ <3092>

Amazonが米国で洋服などの商品を購入前に試着できるサービスを提供するとの報道で下げてしまった

先行きを考えるといまが拾いどころと見る。Amazonの新サービスは米国で行われるもの。いずれ日本投入もあるだろうが、市場は間もなくそのことを忘れてしまうだろう。

 

マクロミル <3978>

業が消費動向を知るには不可欠な存在となっているだけに、株価は高値圏ながら続伸する確率が高いと見てよい

 

エスプール <2471>

物流施設やコールセンターへの人材派遣に強い会社だが、Amazon向け納品代行サービスを請け負っている。当然収益増につながり、株価へもプラスに働く。

 

徹するべきは「中小型株」の押し目買い

2017年07月02日09時30分

スタートトゥデイ <3092>

売り材料となっているのは、Amazonが衣料品の試着サービスを開始するとの報道。日本で始めるわけではないものの、スタートトゥディが影響を受けるだろうとの見方から株は売られてしまったのだ。しかし、すでに大きく下げてきており、さらに下げたとしてもあとはもうさほど大きくないと見ている。

 

アウトソーシング <2427>

業績にまったく問題はないのに、株が大きく売り込まれた

 

ダブル・スコープ <6619>

反落中であり、落ち着きを待って手掛けたい銘柄になる。

 

Hamee <3134>

ようやく押しが入った。ここを見逃さないようにしたい。

 

RIZAPグループ <2928>

傘下に入ったマルコ <9980> [東証2]だ。女性用補正下着の販売不振が続いていたが、RIZAPグループ入りで需要増はまず間違いないところ。株価も目先はかなり上がっているものの、少しでも反落があれば見逃さないようにしたい。
なお、RIZAPグループの上場企業はマルコの他にSDエンターテイメント <4650> [JQ]、イデアインターナショナル <3140> [JQG]、ぱど <4833> [JQG]、夢展望 <3185> [東証M]、堀田丸正 <8105> [東証2]、ジーンズメイト <7448> 、パスポート <7577> [JQ]、そして本体のRIZAPがある。

 

活路切り拓く、成長期待の“材料内包”銘柄

2017年07月09日09時30分

コシダカホールディングス <2157>

“止まらない、止まらない”の動きになっている。「カラオケ本舗まねきねこ」の運営が順調なのに加え、女性専用フィットネスクラブ「カーブス」の好調も続いているからだ。

 

大幸薬品 <4574>

「正露丸」の新製品が好評だからと見てよい。

 

パナソニック <6752>

白モノ家電販売の好調に加え、美容家電も好調だ。しかし、株価はリチウムイオン電池を提供している米テスラ株が急落したのを受けて下げてしまった。それでも下値支持線近くまで下げているため、そろそろ買い場と見る。

 

ソニー <6758>

魅力的な水準にある。7月7日には下値支持線だった4200円を一瞬割り込み、4196円の安値があったものの、その後戻って一時4250円を付けた。
下げたところを待ち伏せして買った向きがあるということになる。参考にしたい。

 

ハイデイ日高 <7611>

夏になるとどうしても食べたくなる食品がある。冷し中華だ。で、私は早速近くにある「日高家」に食べに行ってみた。特にずば抜けておいしいというわけではなかったが、十分満足して店を出た。同店を運営しているのはハイデイ日高

 

九電工 <1959> 、旭化成 <3407>

九州中部、北部の今回の洪水被害。私は数ヵ月前に邪馬台国があったとされる福岡県朝倉市へ行ったばかりだったため、同市をはじめとする被災地域の惨状を報じる映像に呆然としてしまったが、今後の復興を考えると尽力に期待せざるを得ない。株ももっと上がってよい。

 

アドバンテッジリスクマネジメント <8769>

ストレス多き時代だけに、この会社のビジネスは成長を続ける可能性が高い。

 

王道ここに! 評価軸は“収益好転・向上”

2017年07月16日09時30分

ミスミグループ本社 <9962>

株価は一時失速したものの、いまでは騰勢を取り戻している。生産材販売サイト「VONA」が絶好調だからだ。

 

ヤマハ <7951>

電子ピアノをはじめ管楽器など楽器販売が中国、インドで好調

 

住友ベークライト <4203>

っと評価されてよい銘柄だ。目先少しでも下げたら投資有利と見る。

 

日本バルカー工業 <7995>

配管つなぎ目の気体・液体漏れを防ぐシール材に強い

 

串カツ田中 <3547>

カツ屋チェーンの運営で躍進中

 

日本マクドナルドホールディングス <2702>

収益は好転・向上中だ。

 

円高に屈せぬ業績相場、狙うは“好転・向上”銘柄

2017年07月23日09時30分

安川電機 <6506>

18年2月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益が前年同期比2.4倍の125億円に急拡大」という好決算を発表

 

エンプラス <6961>

この原稿を書いている時点ではストップ高に貼り付いている。

 

クラレ <3405>

主力製品のポバール樹脂とそれを加工した各種フィルムの需要増が続いているのだ。一時低迷が案じられた液晶用フィルムも、テレビの大型化により好調だ。

 

ブラザー工業 <6448>

FAXやプリンタなどデジタル複合機のメーカーながら、工業ミシンやスマホ向け産業機械の需要が好調

 

長野計器 <7715>

圧力計や圧力センサーで世界首位の企業

 

ニフコ <7988>

工業用ファスナー(留め金)に強い

 

日東電工 <6988>

液晶用偏光フィルムに強い

 

業績相場に乗るのが“勝利の道”

2017年07月30日09時30分

サンワテクノス <8137>

電子、電機、機械の専門商社、高値圏ながら続伸する確率が高い。有機EL製造関連機器類の販売拡大が続いているからだ。

 

スタートトゥデイ <3092>

高すぎるという見方になろうが、目先押しはあってもさらなる上昇確率の方が高いと見る。

 

アサヒグループホールディングス <2502>

今期1-6月期業績を上方修正した。国内で飲料・食品などの需要増が続いている上に、中東欧での販売好調が加わったのだ。

 

翻訳センター <2483>

企業向け技術情報の翻訳業務が順調に伸び続けており、株も当然魅力的だ。

 

刮目せよ! 躍動する“ミニバブル銘柄”

2017年08月06日09時30分

オリエンタルランド <4661>

最近東京ディズニーランドに家族連れで行ったという人の話では、夏休みでもあるため大変な集客ぶりだったとのこと。中国人と思われるお客も多く、インバウンド効果がまた復活しつつあるようだ。株も引き続き期待が持てる。

 

ヤマシンフィルタ <6240>

建設機械用フィルターに強く、世界首位の技術力と実績を持つ

目先少し反落はあるだろうが、続伸確率が高いと見る。

 

松竹 <9601>

歌舞伎興行が順調

の株は昔から仕手性が強く、ファンも多いため思い出したように積極買いが集まることがあり、いまはそれに期待してみたい状況だ。

 

ョーボンドホールディングス <1414>

橋梁やビル、コンクリート建造物の補修に強い会社で、業界首位だ。それだけにいまは全国各地で発生する風水害によるコンクリート建造物の破損がある。それらを全部この会社が補修するわけではないものの、もっとも頼りにされている会社だけに受注拡大は必至であり、株も引き続き上昇トレンドをキープすると見る。

 

セイコーエプソン <6724>

日経225銘柄に東芝 <6502> [東証2]に代わって選ばれながら、株価は下げてしまった

ここで拾っておけば報いられる確率が高い

 

上村工業 <4966>

メッキ用薬品首位

メッキ機械装置も手掛けていて、いまはどちらも好需要が続いているため株も魅力的だ。

 

いま狙うべきは鋼材・資源・エネルギー関連株

2017年08月13日09時30分

新日鉄住金 <5401>

建設、車向け鋼材需要が堅調に推移している上に、油井管も回復基調となっている。これらが株価をゆっくり持ち上げることに。

 

黒崎播磨 <5352>

鉄鋼メーカーの業績が上向くと、その周辺ビジネスを手掛ける会社も恩恵を受ける

耐火レンガ首位であり、新日鉄住金向けが5割を占めるため、株も浮上が近いと見る。

 

CKサンエツ <5757>

資源そのものではないが、黄銅棒や黄銅線に強い

 

白銅 <7637>

アルミや伸銅、ステンレスなどの仕入れ、加工に強い

 

M&Aキャピタルパートナーズ <6080>

某大手証券による投資判断引き下げが響いている格好ながら、今後次第に見直される可能性が高い。

 

日本株の活力計「元気株指標」の薦め

2017年08月20日09時30分

メガチップス <6875>

任天堂 <7974> の新型ゲーム機「ニンテンドースイッチ」が世界的に大ヒットしていることを考えると、同社向けに特注LSIを提供しているので注目したい。

 

リオン <6823>

補聴器でシェア首位

 

Gunosy <6047>

私はスマホで日々芸能ニュースを熱心に見ているが、そうするともっと別のニュースがないものかとなってしまい、よく見るのがGunosyのエンタメ情報だ。

 

底値で雌伏して待つ“V字反発”候補

2017年08月27日09時30分

東天紅 <8181>

パンダの赤ちゃんの名前は9月に決まるとのこと。パンダ関連として上昇が見込める。

 

夢の街創造委員会 <2484>

株価は高値圏ながら、目先小反落はあるものの続伸する確率は高い。

 

アルコニックス <3036>

調整中の現在水準で投資しておきたい銘柄になる。

 

戸田工業 <4100>

リチウムイオン電池用正極材に強い

 

度紙工業 <3891>

セパレーターに強い

 

強い株は強い! 9月は主力周辺銘柄で勝負

2017年09月03日09時30分

安永 <7271>

エンジン部品の製造メーカーだが、一方でリチウムイオン電池や熱発電技術にも強い、それらの中で注目はリチウムイオン電池の長寿命化に取り組んでいることだ。

 

アルコニックス <3036>

すでに相当高いものの、非鉄需要の拡大は簡単には終わらないと見てよく、株価はさらなる上昇余力ありだ。

 

ヤマシンフィルタ <6240>

鉱山の採掘に不可欠な建設機械用の油圧回路向けフィルターで世界首位

高値足踏み状態で拾っておきたい銘柄になる。

 

トラスト・テック <2154>

新値更新中のため、目先小反落もあろうが、事業の拡大はなお続く可能性が高いだけに株価の有望度は変わらない。

 

シーズ・ホールディングス <4924>

シーズHDも魅力的だ。海洋性コラーゲン使用の「ドクターシーラボ」が女性たちの強い支持を集め続けているからだ。

 

エステー <4951>

家庭用消臭芳香剤の大手で、業界2位。女性社長に率いられている会社で、製品の性能が優れているだけでなく、パッケージもおしゃれなことから需要が伸び続けている。株価は底値から立ち上がったばかりであり、中長期投資なら報われる確率が高い。

 

雲海突き抜ける“好需給株”に乗れッ!

2017年09月10日09時30分

オリエンタルランド <4661>

私はほとんど関心がないが、近年ハロウィンが盛り上がっている。そのため、オリエンタルランドは集客増を狙って、9月8日からハロウィン向けのイベントを開始しており、10月31日まで続ける予定だ。当然集客力は高まり、収益増に大きく寄与すると見てよい。株価も好感高が見込める。

 

ダイフク <6383>

ここは拾い場と見る。高値から少し下げた程度で保ち合っているので手がけやすい。倉庫での物品管理・運搬システムで世界首位の実績・実力は今後も高い評価を受け続けると見るのが自然だ。

 

日特エンジニアリング <6145>

業界首位銘柄狙いは勝利しやすいので、コイル用自動捲線機械で世界首位は素晴らしい。もちろん株価もそれに応えた動きを期待できる。

 

ヨシックス <3221>

名古屋中心に異色の居酒屋チェーンを運営している

何が異色か。すし居酒屋だからだ。串揚げ居酒屋も運営していて、これも今後伸びそうな気配だけに、株価は次第に水準を高める可能性が高い。

 

パンチ工業 <6165>

金型部品で国内2位であり、いまは自動車、スマホ製造用の金型部品の需要が伸び続けている。特に中国での販売増は強力な株価支援材料になる。

 

業績相場の必勝セオリー、テーマ株の押しを見逃すなッ!

2017年09月17日09時30分

日本マクドナルドホールディングス <2702>

9月12日に5130円の高値をつけたあと利益確定売りに押されて4960円前後まで下げ、下値支持線となる25日移動平均線(4935円)が目前なのだから拾いどころと見る。

 

住友化学 <4005>

まだ評価が低い。この会社はリチウムイオン電池向け絶縁体も手掛けているため、株もそれだけ上がりやすい。

 

ホソカワミクロン <6277>

小麦から鉱物までなんでも粉にする機械で首位の会社であり、電池製造に不可欠な資材の微細粉末機械の需要が増加するのはまず間違いない。株も当然期待が持てる。

 

出光興産 <5019>

この会社は有機EL製造に不可欠な発光材料の主力メーカー。株価はすぐには上がらないだろうが、スローぺースながら浮上の確率は高い

 

マキタ <6586> 、旭化成 <3407> 、ハウス食品グループ本社 <2810>

売り残が買い残を大きく上回っている銘柄

 

秋晴れ相場、黄金の3ヵ月直前に目先警戒も

2017年09月24日09時30分

応用地質 <9755>

地質調査に強い

突然災害が多発している時代だけに、この会社の活躍余地は大きい。

 

ザ・パック <3950>

続伸力が強いと見てよい。専門店向け買い物バックの需要好調に加え、年末に向けて百貨店向けも今後、需要増必至だ。

 

中電工 <1941>

中部電力系であり、中部地域だけでなく東京など首都圏に展開、好収益を維持している点を評価したい。

 

キリンホールディングス <2503>

ビールの季節は終わったが、チューハイの好調が続く

高値圏ながら小反落場面は見逃さないようにしたい。

 

アルバック <6728>

為替の影響は受けるものの、材料の強さから期待が持てる

有機EL製造装置の需要増を考えれば、株価はさらなる高値が見込める。

 

山田コンサルティンググループ <4792>

注目だ。

 

森よりも木! 有望株は枝振りで厳選

2017年10月01日09時30分

菱ケミカルホールディングス <4188>

総合化学首位ながら、9月19日に高値をつけて以降、売られて失速したものの、いまはまた浮上の兆しを見せている

 

花王 <4452>

業績に問題があるわけではないのに、市場が輸出関連株に関心を移したことで売られていた

 

エン・ジャパン <4849>

転職情報に強いものの、株価は期待外れの動きを続けていた

 

日東精工 <5957>

製品がネジであるため、他のもっと目立つ製品を製造する銘柄に隠れた格好になっている

 

日特エンジニアリング <6145>

押し目は見逃さないようにしたい。

 

ワタベウェディング <4696> 、テイクアンドギヴ・ニーズ <4331>

秋篠宮家の眞子さまのご婚約が内定したことから、来年の日本は結婚ラッシュになると考えられる

 

「安倍後」の風景、変わるか“2年勝負”のシナリオ

2017年10月08日09時30分

ガチップス <6875>

ゲーム機向けLSI需要が拡大を続けているのに騰勢が弱い。今後、次第に見直されることになろう。

 

武蔵精密工業 <7220>明電舎 <6508>

将来の電気自動車(EV)の普及拡大を想定し、モーター対応部品の開発に積極的なため注目

 

オリエンタルランド <4661>

日本でも年々盛り上がりを見せているハロウィンパーティのイベントはもっか大人気、それが今月末まで続くことを考えると、株はまだ上昇余力ありと見る。

 

日本M&Aセンター <2127>

こから大きく下げることは考えられず、投資魅力ありだ。

 

放電精密加工研究所 <6469>

昨年成田工場で発生した事故により、収益の回復が遅れているため、株価は目先売り込まれているが、今後次第に見直される可能性は高い。ただ、回復には少々時間がかかりそうだ。この点を頭に入れた上で投資を。

 

奈落の底こそ買いの急所、年末視野に狙う株

2017年10月15日09時30分

東芝 <6502>

半導体部門の売却が決まったことで、東証は「東芝の特設注意市場銘柄の指定を解除する」方針を固めたとのこと。上場廃止のリスクが完全に消えたわけではないものの、その可能性はゼロに近くなったと見てよく、株価も超スローながら浮上が見込める。

 

日産自動車 <7201>

まだ底打ち確定ではないものの、底値が固まりつつあり試し買いを入れたいところだ。

 

神戸製鋼所 <5406>

突っ込み安局面にあり、2~3回に分けての分割買いで対応したい状況だ。

 

ユニー・ファミリーマートホールディングス <8028>

業績不振から11日、今期(18年2月期)の営業利益予想を下方修正した上に、「サークルK」と「サンクス」の閉鎖店舗数を369店舗から664店舗に増やすと報じられた

下落より上昇の確率が高くなる。不採算店の閉鎖は先行きの収益好転を約束するからだ。

 

ヤマトホールディングス <9064>

収益の回復を狙って個人向け宅配料金を値上げした

現在の株価は売られすぎ状態。年末にかけて次第に見直されるだろう。

 

ソニー <6758>

某証券が投資判断を引き下げたことで下げてしまっているが、そろそろ反発時だ。

 

東芝機械 <6104>

射出成形機や産業用ロボット需要の好調が続いているため、東芝株よりは安定的な値動きが見込める。

 

日本工営 <1954>

この会社は建設コンサルタント首位企業だが、世界展開に積極的で、英国議会が入るウェストミンスター宮殿の大改修事業の建築設計業務を請け負っている。これは将来につながる事業であり、株はさらに高値へ進んでもおかしくない。

 

ハーバー研究所 <4925>

新発売の高保湿美容液「ディープモイストセラム」のヒットが見込めるため、株も期待が持てる。

 

衰えぬ“高値”上昇気流、外国人買いの後押し続く

2017年10月22日09時30分

マツモトキヨシホールディングス <3088>

この業界は競争が激し過ぎるが、それでもマツキヨブランドはいまも集客力が高く、私もつい買いに行ってしまう。

 

ビックカメラ <3048>

年末といえば、なにかと買いたくなるのが家電製品。掃除機や暖房器具などをつい買い換えたくなってしまう。そこで都心に店舗があり、訪日外国人の家電購入増が見込める

 

松竹 <9601>

年末消費の特徴は、購入対象が物品だけに限らず、エンターテインメントが大きく寄与すること。この点からは歌舞伎ブームが魅力的だ。

 

資生堂 <4911>

女性たちが思い切って高額商品やサービスを購入してしまいがちなのも年末であり、しわ改善クリームの販売が好調

 

ユナイテッド <2497>

人気のメルカリの大株主であり、早ければ年内にメルカリの上場が実現する可能性が高いため(遅れた場合、年明けないし来春)、それに備えておきたい。

 

ここから買える株、その条件――「騰勢力」と「逆行高」

2017年10月29日09時30分

寿スピリッツ <2222>

日経平均以上の上昇率で続伸する確率の高い銘柄候補

統括する地域限定菓子メーカーは順調に拡大を続けていて「ルタオ」「因幡の白ウサギ」など訪日外国人たちの間でもブランド力が向上し、収益が伸び続けている。これは、株価にも当然プラスに働くと見る。

 

マクロミル <3978>

値圏ながら続伸が見込める。商品価格の引き上げが避けられない状況となっているため、消費者動向の調査は不可欠。需要拡大は必至と見て間違いなく、株も魅力的だ。

 

ニコン <7731>

カメラと半導体・液晶製造装置に強い

重荷だったデジタルカメラや一眼レフカメラの需要が復活中だからだ。インスタグラムへの投稿に、それらを使う人が増えているのだ。

 

ロート製薬 <4527>

目薬のメーカーながら、「肌研」というスキンケア製品に展開、目薬とともに需要を伸ばしている

 

朝日インテック <7747>

循環器治療用のPTCAガイドワイヤに強く、最近ではPTCAバルーンカテーテルの需要を伸ばしている

 

佳境迎える黄金相場、過熱感なき騰勢の果実

2017年11月05日09時30分

ソフトバンクグループ <9984>

傘下にある米携帯電話事業者スプリントと同業TモバイルUSとの合併計画が頓挫したことで株は売られてしまった。
ソフトバンクにとっては計画がうまくいかなかったのだから、確かにネガティブ材料ではある。しかし、孫正義社長のことだ。次の手を考えて実行に移すのに決まっており、株価が下げたところは拾いどころになる。

 

SUBARU <7270>

新車の「完成検査」を無資格者が実施していた事実が発覚、株価は大きく売り込まれている。この問題、もちろん許されるものではないが、まず最初に類似の問題が発覚した日産自動車 <7201> は、すでに安値から回復に向かい始めている。だからSUBARUも必ずそうなるものではないものの、今後次第に見直し買いが入る可能性が高い。

 

ペッパーフードサービス <3053>

ようやく押しが入った形になっている。目先もう少し下げることもあるものの、再浮上が近いと見る。

 

住友林業 <1911>

急落の確率が少なく、木材住宅建設で圧倒的なブランド力を持つ

 

キッコーマン <2801>

年末に向かって需要拡大が見込める醤油のメーカー

 

横河電機 <6841>

各種計測機器に強い

小反落を待って投資したい。

 

高値波乱あれど上昇トレンド崩れず!

2017年11月12日09時30分

オムロン <6645>

血圧計などヘルスケア機器に強い

 

ポーラ・オルビスホールディングス <4927>

シワ改善クリーム「リンクルショット」の販売好調

 

オートバックスセブン <9832>

業界首位、今年はドライブレコーダーの需要拡大が続いていて、年末になってもそれは衰えないだろう。

 

イートアンド <2882>

外食チェーン「大阪王将」の運営と冷凍食品製造の2本柱経営で伸びている

 

エムスリー <2413>

どこからどう見ても美人。こう表現したくなるほど業績好調で、将来性もある。こんな企業ながら株価の上昇はかなりマイルド

医薬品情報サイトの運営が、日米韓英だけでなく中国でも絶好拡大中だけに有望度は高い。

 

ペッパーフードサービス <3053> を。幸楽苑ホールディングス <7554> が同社のフランチャンズに参加するとの報道で「目先の好材料出尽くし」と見られて売られてしまったが、大事なのはこの会社の成長力。まだまだ成長途上にあると見てよく、調整局面で投資しておくのが良策といえる。

 

乱気流に勝つ一手! 狙うはスロー上昇銘柄

2017年11月19日09時30分

ソディック <6143>

放電加工機で世界首位クラス

 

レーザーテック <6920>

半導体製造に不可欠なマスクブランクス検査装置で国内シェア100%

 

大成建設 <1801>

7-9月決算が市場期待を裏切るものだったためながら、この会社は元来、収益予想を慎重に出す傾向がある。受注残も大量であることを考えると、株はここから見直し買いを期待できる。

 

大氣社 <1979>

空調大手で、自動車塗装設備では国内首位

 

メック <4971>

電子基板向けを中心に特殊薬品に強い

表面処理剤の需要好調はやはり株価の押し上げ要因になると見るのが自然だ。

 

燃え盛る米年末商戦、一進一退で回復へ向かう日本株

2017年11月26日09時30分

フォスター電機 <6794>

ヘッドセットに強い、AIスピーカーへの対応も怠りない

 

ドンキホーテホールディングス <7532>

くとクリスマス用の商品が並んでいるので、それを見るだけでも楽しくなるからだ。中には実際に購入する人もいるのに違いないので、同社株も期待が持てる。

 

メガネの愛眼 <9854>

どんどん上がるタイプではないものの、浅い押し目は拾っておきたい銘柄になる。収益が好転中である上に、年末は当然メガネの買い換え需要も多くなるからだ。

 

セリア <2782>

収増益路線を突っ走っているだけに、株もまだ上昇余力ありと見てよい。

 

インターネットインフィニティー <6545>

短時間リハビリ型デイサービス「レコードブック」事業の拡大が続く

 

ダイフク <6383>

公募増資を実施するとの報道があり、株価が大きく下げるのではと懸念されたが、大したことはなかった。この株については公募をポディティブに見る投資家が多い。こういうことになるため、株は引き続き有望度が高い。

 

“黄金の3ヵ月”最終コーナー、回復相場はいつまで

2017年12月03日09時30分

カゴメ <2811>

少し下げたところは見逃さないようにしたい。「なんだ、カゴメのジュースか」なんて言っている間にも株価は続伸してしまう可能性がある。

 

愛眼 <9854>

業績が最悪期を脱する方向にあるため、株価も急騰はないものの、緩やかな続伸は見込める。

 

ラウンドワン <4680>

ボウリングは年明けも楽しめるので、株価は次第に水準を高めそうだ。

 

綜合警備保障 <2331>

金融機関向け警備に強く、これから年末年始にかけて大忙しになる。目先だけでなく、東京オリンピックの開催を踏まえて投資しておきたい銘柄だ。

 

銘柄に恋するなかれ! 試し買いで“成功の種”を撒け

2017年12月10日09時30分

豊田通商 <8015>

リチウム電池の素材になるリチウムの生産に乗り出しているのは、やはり非常に魅力的だ。

 

栄研化学 <4549>

臨床検査薬の大手で、特に便潜血検査薬では実にシェア50%超を誇る。高齢化の進展により臨床検査のニーズは増加を続けており、当然それに不可欠な検査薬も「同じ歩みに」となるため、株も当然期待が持てる。

 

共立メンテナンス <9616>

高値圏ながらなお投資魅力を秘めていると見る。企業から委託されている寮の運営は、人手不足時代であることを考えると、さらに拡大が見込めるからだ。

 

SUMCO <3436>

300ミリ、200ミリともにウエハー需要の拡大が続いている事実は大きな支援材料になる。

 

アルトナー <2163>

技術者派遣の中堅かつ老舗で、機械、電気、電子、ソフト開発に強い人材を多数抱えているため、いまはEV、自動運転など自動車先端技術関連分野への派遣を伸ばしている。株価は先週末に急反落しただけに(その前日7日に上がり過ぎたと考えられる)魅力的だ。

 

再浮上へツメを研ぐ!投信・外国人買いがマグマ起爆剤に

2017年12月17日09時30分

日本マクドナルドホールディングス <2702>

オーソドックス銘柄

 

鳥貴族 <3193>

益が上向きに転じる

 

ニッカトー <5367>

工業用耐磨耗、耐熱セラミックスに強い

 

ユニー・ファミリーマートホールディングス <8028>

収益低迷を経営努力により何とか乗り切る方向にある

 

ハイデイ日高 <7611>

最寄り駅前に店舗があるので私も時々行くことがある

 

カゴメ <2811>

ここで拾っておけば押し目買いになる。

 

ジャパンインベストメントアドバイザー <7172>

航空機リースに強い

 

追い風吹く、いま注目すべき主力株!

2017年12月24日09時30分

トヨタ自動車 <7203> 、日産自動車 <7201> 、コマツ <6301> 、日立製作所 <6501> 、日本電産 <6594> 、石油資源開発 <1662> 鳥貴族 <3193> 、レック <7874> 、シスメックス <6869> 、そしてまたまた豊田通商 <8015>

アメリカの税制改革法案が可決されたと分かった直後、多くの企業が給与とボーナスの引き上げ、雇用増計画を発表しはじめている。
米国企業の対応力の早さ、これも高く評価でき、経済のさらなる成長を約束するものと見てよいだろう。
東京市場も今後次第にこれらの恩恵を受けるのはまず間違いないと見てよく、ここではまず主力株に改めて目を向けておきたいところだ。

 

先取り! 不祥事銘柄“復活の果実”

2018年01月14日09時30分

日産自動車 <7201> 、SUBARU <7270> 、東レ <3402> 、神戸製鋼所 <5406> 、三菱マテリアル <5711>

昨年不祥事を起こして株価が下げてしまった銘柄

 

大林組 <1802> 、鹿島建設 <1812> 、清水建設 <1803> 、大成建設 <1801>

リニア新幹線工事で談合問題を起こした

 

先取り“3月配当”! 3.5%超・60社から厳選

2018年01月21日09時30分

日産自動車 <7201>

利回り4.6%だ

 

フィールズ <2767>

期は最終赤字だったものの、今期は黒字転換が見込めるだけに株価も期待が持てる。利回りは4.17%。

 

あおぞら銀行 <8304>

利回り4.09%でかろうじて4%台だ。

 

東海リース <9761>

高値圏ながらなお緩やかな続伸が見込める銘柄。利回り4.09%で、あおぞらと同じく4%台に乗っている。

 

SUBARU <7270>

配当取りの観点からは投資魅力ありだ。利回り3.88%。

 

日本郵政 <6178>

収益力がなかなか高まらないが、機関投資家の目でこの株を見ると配当取りの対象にはなると見てよい。利回り3.81%でまずまずだ。

 

NTTドコモ <9437>

通常の状況では投資する気になれないが、いまは配当取りの買いを先取りしておこうという局面。小幅反落で拾っておきたい。利回りは3.67%だ。

 

押し目狙い徹底! 二進一退の上昇続く業績好調株

2018年01月28日09時30分

ソニー <6758>

JPモルガン証券の投資判断引き下げもあって急落したが、これは安値で買える好機が与えられたようなもの。戻り切ってしまわないうちに投資しておきたい。

 

ミスミグループ本社 <9962>

FA・金型部品に強く、ネット販売の好調が続く

 

コマツ <6301>

この株は急激な円高になる前から下げてしまっていたが、そろそろ下げ止まってもおかしくない水準だ。実際、反発の兆しも見せ始めているので安全度も高くなっている。投資有利と見る。

 

オムロン <6645>

主力製品は制御機器類だが、われわれに馴染み深い血圧計などヘルスケア機器の販売でも強みを持つ

 

ニッポン高度紙工業 <3891>

円高でも下げなかった銘柄

電気絶縁用のセパレーター大手で、アルミ電解コンデンサー用で首位メーカーだけに、株はさらなる高値が見込める。

 

リゾートトラスト <4681>

会員制リゾート施設最大手

 

西武ホールディングス <9024>

ホテル運営事業は外国人旅行者の増加を背景に今後も収益増必至と見てよいため、プリンスホテル、そして横浜アリーナを経営する西武ホールディングスも魅力的だ。

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