相場サイクル

  • 2018.01.29

売り枯れの判断方法と出来高の分析で底値と大化け銘柄を見つける方法

売り枯れの意味と定義 売り枯れとは、売りが出なくなるぐらい出来高が減る事を言います。 なので、底値付近で停滞しており、全く動かない状態になります。 基本的に、売り枯れが発生している時には大口の投資家が株を買い占めている時で、ある一定ラインを下回ると必ず買い支えのような動きになるのが特徴です。 また、市場全体が大暴落するような時には、買い支えの動きは躊躇にでているので、非常に分かりやすく、次のスター […]

  • 2018.01.13

BOX相場(もみ合い相場)と上昇トレンドが発生する前兆を覚えよう

BOX相場(もみ合い相場)とは BOX相場とは、高値や安値を抜けず同じような価格帯を行ったり来たりする相場のことを言います。 下の画像は,BOX相場の例になります。 上にも下にもほとんど抜けず同じような価格帯を行き来しているのがわかると思います。   BOX相場(もみ合い相場)の特徴 BOX相場の場合は、価格が動きにくく利益が取りづらい傾向にあります。 上がったと思っても、すぐ落ちてくる […]

  • 2017.07.12

株価が上昇する要因は「新」が付くことが絶対条件である(書き途中)

N(Newer Companies,New Products, New Management,New Highs Off Properly Formed Bases=新興企業、新製品、新経営陣、正しい株価のベースを抜けて新高値) 誰もが驚くような株価を上昇させる要素は何か新しいモノが必要になります。収益の増加を手助けしてくれるような新製品や新サービス、今までの古い体質を一掃するような強い新経営陣、 […]

  • 2017.07.07

金融相場と業績相場のサイクルを理解すると買うべき業種がわかる!

普遍的な相場の局面推移 この記事は浦上邦雄さんの相場サイクルの見分け方という本を参考に書いています。 このページよりも詳しく知りたい方は、ぜひ買ってみてください。今後の投資活動において非常に参考になると思います。   株式市場の動向は、主に4つの相場局面で構成されている 株式市場は主に4つの大きな相場局面の変化で構成されています。その局面は、金融相場、業績相場、逆金融相場、逆業績相場とい […]

  • 2015.10.25

押し目の形に注目すれば上がる銘柄が分かる【ベース構造を把握する】

1.ベースとは何か ベースとはウィリアム・オニールが呼んでいる初期の株価上昇後に形成される株価の調整と揉み合い期間機関のことになります。 このベースが形成された後に株価の高騰が起こる傾向があります。 ステージ分析では、主に第2ステージで現れることが多いです。 ベースの分析は、非常に難易度が高く間違いやすいので注意が必要です。 ですが、慣れてくると非常に高い確率で、高騰する銘柄を見つけることが可能に […]

  • 2015.07.13

株における4つのステージを理解する事は株の基礎原理を知る事である。

移動平均線を使ったトレンドの判別方法でステージについて少し言及しました。 このステージという考え方は、マークミネルビィ二が提唱しているSEPAトレード法を参考に書いています。 株価には4つのサイクルがあり、それぞれ底値固め期、上昇局面期、天井圏停滞期、下落局面期の4つのステージの循環サイクルを回転しながら株価の動きは決まってくるという考え方です。 相場をより具体的に捉えるための方法論です。 &nb […]