2017年

  • 2017.08.28

ケアサービス(2425)に取材して聞いた今後の見通し

  株式会社ケアサービスとは 介護事業からエンゼルケア事業まで幅広く手がける会社です。 四季報によると、デイサービス(通所介護)を主力に、訪問入浴や訪問介護、福祉用具貸与など展開。葬儀用湯灌や死化粧などのエンゼル事業も主力事業の一つ。1970年、寝たきり老人等のふとんの消毒乾燥を目的に創業、83年より介護サービスを開始。通所介護拠点は東京23区内のドミナント戦略が柱だが、2011年から西 […]

  • 2017.07.14

機関投資家が保有する銘柄の株価は上がる可能性が高いの要チェックだ!

I(Institutional Sponsorship=機関投資家による保有) 株価を押し上げるには大きな買いの需要が必要です。株式市場において、最大の買い需要になるのは機関投資家になります。 投資信託、年金基金、ヘッジファンド、保険会社、投資顧問会社、銀行の信託部門、国家機関、教育機関など、これらはすべて機関投資家と呼ばれます。これらの機関投資家の買い需要は爆発的な出来高を伴い日々のマーケットを […]

  • 2017.07.13

注目株の多くは市場全体を主導する銘柄である。爆上げ銘柄をチェックする理由

L(Leader or Laggard=主導銘柄か、停滞銘柄か) 投資家の多くは、下落している銘柄や対して大きな動きをしていない銘柄を好んで買う傾向にあります。これは、その銘柄が不安定な動きをしていないため、安心感があり自分の予想の範囲内の動きをすると思い込むからです。ですが、これらの銘柄は最も動きの鈍い停滞株で終わる可能性が高く、大きな収益を得る事が出来ない場合が多いのです。 業界内で最高の銘柄 […]

  • 2017.07.12

出来高の意味を知り覚えれば将来買われる株を高確率で推測できます。

S(Supply and Demand=株式の需要と供給)重要なポイントで株式の需要が強いこと 株式市場は需要と供給で成り立っています。当たり前の話なのですが、この基本原理を良く読み解くと、今後この株は将来買われるのか推測できます。需要の逼迫は株価の爆発的な上昇を招くキッカケになります。一般的に買い集めを見抜くには需要を見るしかありません。 最初に覚えておいて欲しいのは、需要が高い時には株価は上昇 […]

  • 2017.07.12

アナリストよりも優秀な需給の基本原理(書き途中)

アナリストよりも優秀な需給の基本原理 アナリストは色々な角度から会社を分析しています。 一見、非常に詳しく正しい分析をしているかのように見えますが、実際の値動きとは反対に動く場合も多いのは多くの人が知っての通りでしょう。レーティングといわれる、証券会社のアナリストが目標株価を設定し買い煽る光景を見た事がある人も多いと思います。   証券会社が出すレーティングの意味とは レーティングの目標 […]

  • 2017.07.12

株価が上昇する要因は「新」が付くことが絶対条件である(書き途中)

N(Newer Companies,New Products, New Management,New Highs Off Properly Formed Bases=新興企業、新製品、新経営陣、正しい株価のベースを抜けて新高値) 誰もが驚くような株価を上昇させる要素は何か新しいモノが必要になります。収益の増加を手助けしてくれるような新製品や新サービス、今までの古い体質を一掃するような強い新経営陣、 […]

  • 2017.07.08

大化け銘柄の見つけ方と条件!年間EPSの増加に注目しよう

A(Annual Earnings Increases)=年間EPSの増加-大きく成長している銘柄 この記事はオニールの成長株発掘法という本を参考に書いています。 このページよりも詳しく知りたい方は、ぜひ買ってみてください。 今後の投資活動において非常に参考になると思います。   年間EPSの増加率が3年以上上昇している銘柄を選ぶ 大化け銘柄になる条件の一つとして、年間EPSが3年以上上 […]

  • 2017.07.08

株で儲けたいならEPSと売上に注目する完全に確立された投資法(CANSLIMのC)

CANSLIMの C(CUrrent Quarterly Earnings=当期四半期EPSと売上) この記事はオニールの成長株発掘法という本を参考に書いています。 このページよりも詳しく知りたい方は、ぜひ買ってみてください。今後の投資活動において非常に参考になると思います。   過去におお化け銘柄と言われる銘柄には当期四半期1株利益が大幅に増加している企業という特徴があります。 ウィリ […]

  • 2017.07.07

金融相場と業績相場のサイクルを理解すると買うべき業種がわかる!

普遍的な相場の局面推移 この記事は浦上邦雄さんの相場サイクルの見分け方という本を参考に書いています。 このページよりも詳しく知りたい方は、ぜひ買ってみてください。今後の投資活動において非常に参考になると思います。   株式市場の動向は、主に4つの相場局面で構成されている 株式市場は主に4つの大きな相場局面の変化で構成されています。その局面は、金融相場、業績相場、逆金融相場、逆業績相場とい […]