2018年10月

  • 2018.10.24

38営業で10万円を6億円にしたトレーダーGFF氏のトレード手法を検証する

RSIを使い10万円を6億円にしたGFF氏のRSIトレード手法を分析して特性を考える GFF氏という人を知っていますでしょうか? 2012年頃のニコニコ生放送をしながら38営業で10万円を6億円にしたトレーダーの方です。 最後はハイレバレッジ運用なので6億円を30万円にまで減らして退場されてしまいましたが、彼の功績は偉大だと思うので今回取り上げてみたいと思います。 なぜこんな事ができたのか 当時は […]

  • 2018.10.23

暴落はSQ後に底打ちのシグナルを出す。暴落直前にはSQ通過が関係している。

SQとは 画像はHIS証券のSQについての説明ですが、これ以上良い説明ができないので画像を貼っておきますw 原文はこちらから 一般的にはSQ日は荒れるとか色々言われていますが、今回はそういった検証は他のサイトでも数多くやれているので (↑の結論はSQ日の空売りが儲かるという検証結果になっているようです。※この検証はあっています。) 私はSQ日以降の株価はどのように推移するのかという事を重点において […]

  • 2018.10.22

MACDの進化系である詳細型MACD分析法の5つの特性と基本原理を解説する

MACDというテクニカル指標を知っている方も多いと思いますが、今回は改めてMACDの特性と凄さを解説していこうと思います。 また、私が開発した詳細型MACDの解説をしていきます。 一般的に知られているMACDの使い方 MACDは短期EMAと長期EMAがゴールデンクロスした所が買いと考えられてます。 また、0ラインを上に抜けたら買い下に抜けたら売りというトレード方法も一般的に知られています。 ですが […]

  • 2018.10.20

年足を見ると良い投資先か分かる5年移動平均線投資法(年足の特徴)

年足とは 年足とは、大発会を初値として大納会を終わりとした時間軸のことです。 あまり気にされた事がない人も多く、無視されがちな時間軸になりますが実は色々面白い特徴があるので紹介しようともいます。 特に個別銘柄を投資する上でとても重要な意味を持つ場合も多く知っているだけで今の状況や今後の相場の分析に役に立つと思います。 年足は役に立つのか? 個人的な意見になりますが、年足は役に立つと感じています。 […]

  • 2018.10.19

悪材料が出ても下げない、好材料が出たのに下げる理由は情報と株価の乖離にある。

好材料が出たのに株価が上がらない、悪材料が出たのに株価が下がらない 株の個別銘柄を投資している時に不思議な出来事に遭遇したことはないでしょうか? ・好材料が出たのに株価が上がらない ・悪材料が出たのに株価が下がらない 具体的に言うと、上方修正出たのに株価があまり上がらない、新株予約権を大量発行したのに何故か次の日株価がプラス引けしたなど 実際に出た情報と株価の値動きに乖離が生じている事例が多々あり […]

  • 2018.10.18

相場の転換時期が分かるようになる波形で次の転換点を探る方法

この記事は一目均衡表の研究という本を参考に書いています。 一目均衡表の研究 posted with ヨメレバ 佐々木 英信 ストックマーケットサービス 1996-11-30 Amazon Kindle 楽天ブックス 参考にした、一目均衡表の研究は一目均衡表に関して良くまとまっており、雲や遅行線など一般的によく知られている事柄しか知らない方に最適です。 一目均衡表というテクニカル分析はとても複雑で特 […]

  • 2018.10.17

上場来高値更新銘柄は大化け銘柄になる可能性が高い!高値目標値は計算できる

上場来高値銘柄とは 上場来高値更新銘柄とは、上場後の高値を更新した銘柄のことです。 そのままですがw いわゆる、上場後一番高い株価を付けているので、ノリニノッテる銘柄とも言えます。 この手の銘柄には、何か業績に寄与するような材料や長期的に業績が上がるような製品やサービスを持っている事の方が多いのが特徴になります。 ですが、現在の業績がそれ程良いわけではないのに、上場来高値をつけてしまっている場合、 […]