Tradingview主要シンボル一覧とインポートの方法

2020年2月10日

Tradingviewは非常に高機能で軽く、スマホでもPCでも一度設定したものは同じ設定でどんな環境でも全く同じチャートやインジケータ、トレンドラインを表示させることが出来ます。

さらに、世界中の株式市場(新興国なども)や為替やすべての仮想通貨などもTradingviewのみで表示ができます。

マルチチャート設定(1画面で最大8チャート)やアラート設定(価格やインジケータがその値に来た時に通知が来ます)や独自インジケータの作成など出来ない事などない程によく出来ています。

ですが、少し残念なところもあります。

それは、日本語化が中途半端な為にシンボルの検索がやりにくいという欠点があります。

シンボルというのは登録しなければ、チャートの表示をすることが出来ません。

個別銘柄で言うと証券コードのようなものです。

やってみればわかりますが、同じようなのが沢山出てくるので、何がなんだかわからない状態になります。

これは、世界中の株式市場の個別銘柄まで表示できてしまう弊害です。

今回は、シンボルの登録を少しでも簡単にしようと思い、シンボル一覧(指数、為替、仮想通貨)とインポートファイルを作成しました。

是非活用してみてください。

インポートファイルを使うと、一括でシンボルの登録が出来ます。

Tradingviewシンボルをインポート方法

右上の「三」をクリックすると、ウォッチリストをインポートというボタンが出てくるので、それを選びダウンロードしたファイルを選んで保存を押すだけです。

どんだけインポートしても重くなることはないので、出来るだけインポートしておくと良いと思います。

Tradingviewは、色分けリストが使えるので必要な奴だけをリストに追加しておくと使いやすいと思います。

 

下の画像は色別リストに銘柄を分類している所です。

銘柄の横に付いている旗マークをクリックすると、色別リストの選択枠が開くので好きな色に銘柄を分類しておけます。

 

下の画像は、オレンジリストの中を開いてみた状態です。

旗がすべてオレンジです。

Tradingviewシンボル一覧

指数シンボル一覧

日経平均株価やダウやFANG株など

仮想通貨/円

円換算で仮想通貨全般

仮想通貨/ドル

ドル換算で仮想通貨全般

商品先物

小麦や原油など商品先物

国債/イールドカーブ/ジャンク債/バルチック指数

国債や一般的ではない指数など

円建て/インデックス

円建ての為替一覧

ドル建て

米ドル建ての為替一覧

スイスフラン建て

スイスフラン建ての為替一覧

ユーロ建て

ユーロ建ての為替一覧

オーストラリアドル建て

オーストラリアドル建ての為替一覧

ニュージーランドドル建て

ニュージーランドドル建ての為替一覧

南アフリカランドドル建て

南アフリカランドドル建ての為替一覧

ポンド建て

ポンド建ての為替一覧

稼げないトレーダーの特徴

勝てないトレーダーには、共通の特徴があります。それは「ルールを守れない」「感情に左右される」「勉強不足」などです。

これらは、時間が解消してくれるものではなく、修行僧のように自分と向き合う必要があり、安定した結果を出せる人は僅か10%程度とされていて

かなり狭き門なのです。

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