TradingViewの有料プランを完全解説と50%引きで契約する方法

2020年2月10日

TradingViewの有料プランは3つ

1年使用した場合PROPRO+PREMIUM
2年毎計¥13,140計¥26,340計¥52,740
1年毎計¥17,100計¥32,940計¥65,940
1ヶ月毎計¥19,740計¥39,540計¥79,140

1ヶ月毎の契約で1年使用した場合のPROプランは合計¥19,740の支払い(月額1645円)

2年毎の契約で1年使用した場合のPROプランは合計\13,140の支払い(月額1095円)

一応公式の値段はこのような形になっていますが、この値段で契約すると損をします。

このページの最後に半額で契約できる方法を紹介しますので、実質は2年契約で月額550円ほどになります。

また、会員登録をして最初の30日間は無料期間になります。

とりあえず使ってみてから決めるという人はアカウントだけ登録して30日間使ってみるのもいいでしょう。

公式情報はこちらから見れます。

プランの違い

プランの違いを見ていきます。

  • 並べて表示可能なチャート数
  • 同時にアクセス可能なデバイス数
  • アラート登録
  • チャート毎のインジケータ表示数
  • チャートレイアウト保存
  • ウォッチリスト
  • 価格帯別出来高の表示
  • 時間足の変更
  • スポンサー広告の表示

これがプランによって違う部分になります。

プランの比較無料PROPRO+PREMIUM
分割可能のチャート数1248
同時アクセス可能なデバイス数1125
設定可能なアラートの数11030100
チャート毎のインジケーター数351025
保存したチャートレイアウト1510無制限
インジケーターのテンプレート1無制限無制限無制限
強化されたウォッチリスト1無制限無制限無制限
価格帯別出来高の表示×
より柔軟な時間足の表示×
スポンサー広告ありなしなしなし

プラン契約以外にもリアルタイムチャートの追加を購入しなくてはいけないパターンがある

トレーディングビューでは、有料プランを契約しただけではリアルタイムチャートは見れない商品が存在します。

  • 商品先物
  • 個別銘柄(国内外)
  • 指数先物・オプションのリアルタイムチャート

これらは、プランを契約しただけではリアルタイムチャートを表示することが出来ません。

20分遅れのチャートは見ることは出来ます

有料プランだけでリアルタイムチャートを表示出来るもの

  • CFD、CME(日経、ダウなど)
  • 為替(FX)
  • 仮想通貨

これらは有料プランだけでリアルタイム表示可能です。

チャートを表示できる主要シンボル一覧

トレーディングビューは、シンボルと言われる情報を入力することでチャートを表示させます。

シンボル一覧はこちらに記載しています。

リアルタイム市場の追加を購入するための値段

個別銘柄をリアルタイム表示するには

TSE(TOPIX, FSE, SSE含む)は月額200円が別途かかります。
東証一部、東証二部、マザース、JASDAQ、福岡証券取引所、札幌証券取引所が対象

商品先物のリアルタイムチャートを表示させるには

TOCOM — 東京商品取引所は月額400円が別途かかります。

指数先物のチャートをリアルタイムチャートで表示するには

OSE — 大阪取引所は月額100円が別途かかります。

普通に使うならPROプランで十分。個別銘柄や商品先物をやらないのであればリアルタイム市場を買う必要すらない

個人的なトレーディングビューへの課金の感想をお話します。

現在僕は、PRO+プランを契約しています。

正直に話すと普通に使うならPROプランで十分です。

個別や商品先物をやらないのであればリアルタイム市場を買う必要すらないというのが僕が出した結論です。

個別銘柄もデイトレなどしないのであれば、僕が作ったincoll(クロームアドオン)だけで管理が十分です。

(incollは無料提供している個別銘柄管理ソフトです)

アラートなど10個も必要ないですし、チャートレイアウトテンプレートも今現在5個しか使っていませんし・・・。

同時可能アクセスデバイス数は2個も必要ありません。

なぜならスマホでチャートを見るときにはPCを消してますし、PCでチャートを見ているときにはスマホではチャート見ないからです(笑)

別のブラウザでトレーディングビューを複数起動は出来ませんが、Chromeを使えば何個でもトレーディングビューを複数個起動できてしまいます。

分割可能チャート数は個別銘柄を同時にウォッチする時以外は使わないので必要ありません。

4つも表示するとチャートが小さすぎて見辛いだけなので僕は使いません・・・。使って二分割までですね。

下の画像が4つ同時表示の時の絵面です。見辛いですよね。

また、トレーディングビュー分割ツールは僕が開発したクロームアドオンを使えば分割できてしまいます。(公開予定)

また、日経先物やダウ先物はCFDのチャートが無料で見れるので何も困りません(値動きはほぼ同じ)

困るのは時限別のチャートが見れないぐらいですね。

CFD日経などは、直近時限の日経ラージ先物と同じ動きをしています。

もちろん日経平均株価ともほぼ同じように連動しています。

なので、日経先物を契約する必要があるのかと言われると・・・。無い気がしています。

僕は一応契約してますが、使ってません(苦笑)

以上のことから、PRO+を使う人はインジケータを大量に使う人か個別銘柄を常時大量にチェックしておきたい人向けのプランという事になります。

僕は何故PRO+プランに乗り換えしたのか

僕は何故PRO+プランに乗り換えしたのか

実はPROプランを使っているときにPRO+にすれば今なら月額+500円でPRO+に乗り換えられますよという割引案内が来ていたので乗り換えました。

しかし、使ってみて思いましたが、PROプランで十分です。

機能的にはオーバースペックになっていて、使い切れてない感が凄いです。

あえて言うなら、インジケータを現在10個も使っているので、これが5個までしか使えないPROプランは少々不便な気がするぐらいです。

ですが、インジケータテンプレートという機能が付いていまして、インジケータの設定を1クリックで切り替える事が出来るので何も問題ないというのも実状です。

僕はこのインジケータテンプレートを使って10個以上同時にインジケータを見てるという、状態なのでPRO+でも良いような気もしますが

普通に使う分にはPROプランで十分だと思います。

なぜトレーディングビューを愛用しているのか

ここまで書いてて、なぜトレーディングビューを愛用しているのかという疑問を感じると思いますが、そこには明確な理由があります。

僕は今まで色々なチャートソフトを使ってきたのですが、トレーディングビューが一番使いやすいと感じています。

証券会社のチャートソフトでいいじゃないか、わざわざお金を出してチャートソフトを買う理由はあるのだろうか?と感じる方は多いと思うのですが、どうしても証券会社のチャートソフトには限界性を感じていて使いづらさが如実にでていると思っています。なので、僕はお金を出してまでチャートソフトを買っています。

その理由については、次のページで書こうと思います。

PROプランを50%引きの月額550円で利用する方法

30日間無料期間に登録して、その間に有料会員に移行すると、2年契約で月額500円になります。

その際の手順を書いておきます。

https://jp.tradingview.com/

にアクセスして下の画像のようにアカウントとお支払いをクリックします。

そしたら、無料お試し版をキャンセルとでるので、無料お試し版をキャンセルします。

すると、こんな人間味あふれる画面が出るので「50%オフでアップグレードしましょう」をクリックすると出来ます。

一度キャンセルすると無料お試し期間や割引の有料プランが今後利用できなくなるので、ご注意ください。

たまに、セールもやっていて60%オフとかのセールもあるそうです。

稼げないトレーダーの特徴

勝てないトレーダーには、共通の特徴があります。それは「ルールを守れない」「感情に左右される」「勉強不足」などです。

これらは、時間が解消してくれるものではなく、修行僧のように自分と向き合う必要があり、安定した結果を出せる人は僅か10%程度とされていて

かなり狭き門なのです。

トレーダーズ証券では、買ってる人のシステムトレードを自動でコピートレードしてくれるサービスがあり、これが、凄いです・・・。

証券会社が提供しているサービスという事もあり、安心できますし、新しい技術ですが、こういう新しい波に乗ると大きなお金が稼げるのはいつの時代も変わらないと思います。

少しの努力ですが、こういう小さな行動の積み重ねや経験が大きなチャンスに繋がります。

無料で口座は作れますし、トレードすると50000円貰えるキャンペーン中らしいので、是非やってみましょう。

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